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'19.5.5釣行記

5月5日、元号が令和になってからの初釣行。というか、今シーズンの初釣行。
解禁日は2月16日なのに、何故5月になって初釣行なのかというと・・・

解禁日の前日、2月15日。自宅の階段で、蹴躓いた。痛かったので、湿布を貼って寝ましたが、翌日になり右足がかなり腫れていました。ぶつけたのは第二指でしたが、他の指も内出血しており、くるぶしの辺りまで内出血がありました。
医師に診て貰うと、「これだけ腫れていると、たぶん骨折しているね。」と。レントゲン撮影の結果、やはり右足の第二指を骨折していました。
骨折していても、何かするわけでも無く、第一指を支えにして固定しておくだけでした。痛みはありませんでしたが、うまく歩けるようになるまで、1ヶ月ほど掛かりました。それから、さらに2ヶ月ほど様子見て、GWに初釣行となりました。

今年になってから、カミさんのダイエットに付き合って、フィットネスクラブに通い始めました。私はダイエットの必要はありませんが、体力を維持するために通っています。トレッドミル(いわゆるランニングマシン)を60分やりますが、これが出来るまで足の具合を見ていました。2月、3月は筋トレのみを行い、4月になってからトレッドミルを再開。
もう大丈夫だろうということで、迎えた初釣行。釣友のシムラーさんと釣行。

GWも終盤、しかも先行者あり。それでも、のんびりと釣りをしようと入渓する。
魚影もなく、反応もあまりよくない。あるポイントで、シムラーさんが、「おいmckee、いたぜ。」と。見ていると、シムラーさんのロッドが大きく曲がった。ネットインした魚体をみると、尺オーバーのデカイ奴。36㎝もありました。久しぶりに大型の魚体を見て、ちょっと感動です。

DSC_0002_BURST20190505074544272.jpgDSC_0000_BURST20190505074617205.jpgDSC_0005_BURST20190505074609452.jpgDSC_0007_BURST20190505074629540.jpgDSC_0003_BURST20190505074523252.jpgDSC_0001_BURST20190505105218750.jpg

私は、7寸、8寸ほどのイワナに遊んでもらいました。当日、使用したミノーは、「樹屋万水(きやばんすい)」の「狼煙(のろし)」というハンドメイドルアーです。ビルダーさんと知り合いになり、私の好きなチャートに塗って貰った物を使用しました。ビルダーさんが、カラー名を「マキチャート」と名付けてくれました^^そのルアーで釣ることが出来て、楽しかったです。ただ、デジカメを忘れ、スマホでの撮影のため画像がイマイチですね。

DSC_0003_BURST20190505104846476.jpgDSC_0003_BURST20190505111428145.jpgDSC_0005_BURST20190505111446186.jpgDSC_0002_BURST20190505104854550.jpg

この釣行記を書いているのは、6月3日。ここまでの間、子供達の高校総体や、中体連の観戦などで釣行出来ていません。今シーズンはヤマトイワナの顔が見たいので、源流へ釣行がしたいなと思っています。

あれから1年

2017年10月15日。忘れることも出来ない事件が起きた。

当日は地区の運動会が予定されていたが、雨天により中止となった。夜勤明けで参加する予定だった私は、これ幸いと、家族で昼飯を食べに行くことにした。
カミさんは地区の役の関係でそちらの慰労会に参加するため、オフクロとプチ達を乗せてラーメン屋へ向かっていた。

家から10分もしない所で、赤信号になりブレーキを踏んで減速・・・
そこからの記憶はない。

文字通り、「気が付いた」時は、救急車で搬送されていた。自分の身に何が起こったのか、全く理解出来なかった。病院へ搬送され、検査を受けたが異常はなかった。

ただ、医師の診断によると、症状から見て、おそらく「てんかん」の発作でしょうと。後日、検査を受けることになり、当日は帰宅。発作のせいで力が入ったのか、痙攣したのかは分からないが、こめかみ周りがやたらと痛い。そして、おそらくヒビが入ったであろう肋骨も痛い。

帰りがてら事故の現場を見た。同乗のオフクロによれば、信号で減速した後で、一気に加速したと。そのまま、反対車線を突っ切って、畑に突入し止まった。ギリギリの所で電柱を躱して畑に突っ込んだようです。運良く、対向車もなく、単独事故で済みました。家族も無事だった。

後日、CT、MRI等々の検査を受けたが、「てんかん」の症状は出なかった。しかし、医師が言うには、当日の症状を見れば限りなく「黒」ですねと。てんかんと認められれば、薬を飲まなければならないし、服用すれば2年間は車の運転は出来ない。

何度か医師と面談したが、大人になってから「てんかん」の発作が出た場合、2度目の発作が出る確率は低いのこと、また検査にも異常がなかったことから、薬の服用はしないことになった。無罪放免だ。

ただ、カミさんの強い意向もあり、車の運転は控えることにした。勤務先への送り迎えをして貰っていたが、事情を知っている同僚が家まで送ってくれることも多々あった。また、釣りに行くときも釣友に乗せて行って貰い、楽しむことが出来た。

半年以上、肋骨は痛かったです。でも、それは我慢すればいいこと。もしかしたら、カミさん一人を残して逝ってしまっていたかもしれないから。

お世話になった全ての人に感謝したい。ありがとうございます。
命拾いしたので、全ての運は使い果たしました。
つまり、これから私の釣りにおいて、「運」で釣れたと言うことはありません。そう、全ては私の実力で釣ったことになります^^

あれから1年、拾った命を大切にし、これからも釣りを楽しんで行きたいと思います。

'17.7.19釣行記

7/19、釣友のシムラーさんと釣行。
ハードな源流釣行。
歩いた距離に見合う釣果と、源流のヤマトイワナの調査も…する予定でした^^;

でも、前日になって釣行場所を変更。
私にとっての釣りは、遊びです。体の不調や、家庭の都合に優先してまですることはないのです。出来るときには、トコトンやればいい。

最初にヒットがあったのは、こちらのポイント。
タイヤがありますが、いつからあるのか知りません。別の川では、車が残っていたり、マネキンがあったりと、川にはいろいろな物がありますね。

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1匹目でいいサイズの25cm。左岸側の流れの中から出てきました。
もう、満足。ここから上は、ルアーでは厳しい場所だから。

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シムラーさんにもヒットがあり、納得の一枚。

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こちらのポイント。
シムラーさんが攻めた後で、休憩としました。

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私が、新しいミノーを持って行ったので、ご披露。
これこれ、こんな感じで泳ぐミノーらしいです。って、私もわからない。

「ちょっと、泳ぎを確かめてみたいです。」とキャストした、2投目でヒット。

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こんな感じの涼しい場所でした。シムラーさん、ありがとうございました。また行きましょうね。

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'17.6.12釣行記

この場所。狙いは、尺ッキーだ。頭の中で「DECISIVE BATTLE」がエンドレスモードで流れている。

一番いい流れに、一番デカい奴が定位しているはず。そいつを取る。

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チェイスをさせて、喰わせられなかったら終了だ。
ここは、アップでキャストし、イワナの目の前にルアーを通してやるだけだ。

さあ、どこに投げる。一投勝負。

バシッとヒット。完璧だ。
手前まで寄せてくると、頭がデカい。やったかと思ったけど、測ってみると27センチ。俺の負けだな。

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でも、アップで撮影映えのする、きれいなイワナでした。

'17.5.31釣行記

5/31に休みを取ることが出来たので、釣友のシムラーさんに連絡。

mckee「休みが取れたので、一緒に釣りに行きましょう。」
シムラー「もう一人連れて行くけどいいか?」
勿論、welcomeです。

ルアー3人で、どこへ行こうかと考えていましたが、シムラーさんの提案により決定。
よし、行って見ようじゃないか。リベンジしなければならない場所。

当日、初めてお会いした「黒猫」さんに、ファーストヒット。
いいサイズのイワナに、いい笑顔。黒猫さん、カッコ良かったです。

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その後、シムラーさんにもいいイワナがヒット。シムラーさん、ニンマリしてますよ^^

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私はと言えば…ネットを構えたらバレル、足元まで寄せて来てリリースとダメダメです。

こんな場所もありますが、基本的には開けた明るい渓。

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こちらのポイントでヒット。抜きあげて、ランディング。
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ヤマトイワナの血を受け継いでいるタイプ。きれいなイワナでした。

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GWのリベンジのつもりで行きましたが、まだまだでした。もう1回は、行かないとリベンジ出来ないです。
シムラーさん、黒猫さん、一日お付き合いして頂き、ありがとうございました。行って、帰ってくるまで9時間45分、とても楽しかったです。
プロフィール

mckee

Author:mckee
187 with Five Stream Stories

「187」という神々しい生き物と、五つの渓の物語。
この物語は、Single barbless hook onlyで行うLFのお伽噺です。

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