’17.5.9釣行記

GWも終わった、5/9に釣行。GW終わったのに、また休みか!と言われそうですが、シフト休が後ろに2日あったので、たまたま11連休になってしまっただけです。

GWの楽しかったことは、釣友のいわなたろうさんと、飛島さんのブログをご覧ください^^

いわなたろうのFool's BAR

ブラウンなトラウト

小一時間歩いて、入渓。先ずは、こちらのポイント。右も左も落ち込みがある、石の下から出て来てヒットしたのは、朱点が鮮やかなイワナ。

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↑の画像だとヤマトイワナにも見えますが、ご覧の通りです。同じイワナでも撮り方によって、こんなにも違って見えるのだと、改め実感しました。

次のポイントは、こちら。
前回の釣行記と同じポイントでは?そう、同じですね。ヒットしたポイントや、反応があったポイントには、イワナが着く理由があります。そのポイントをスルーすることは出来ないので、キャストします。
やはり、居ました。尾鰭も綺麗なイワナ。

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水温が低く、あまり反応もない中、こちらのポイント。
2投目でヒットしました。まず、後ろを振り返り、撮影ポイントを探しましたが適当な場所が見当たりません。それで、画像に処理をしてある所に撮影ポイントを作るのがベストと考えました。勿論、ヒットポイントは分かっていただけると思います。

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撮影のため、ポイントを潰してしまう前に、キャストするのが当たり前。
右岸側のこちらのポイントでもヒット。久しぶりのツーショット。

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帰りにちょこっとだけ、山の恵みを頂きました。

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帰宅中に後輩と車ですれ違いました。後日、「あの時間に、もう帰って来たんですか?」と言われました。
まあ、一人で釣ってる時は、ラン&ガンなので鬼ペースかも。

’17.4.24釣行記

もうすぐGWとなる4/24、釣行した。GWに釣友達といつもの釣り&キャンプがある。もしかしたら、「行きたい。」って言う釣友がいるかもしれないので、溪の様子を見ながらの釣行。

駐車場所には、既に車が止まっていました。林道を1時間ほど歩いて、入渓地点へ。

30分程釣り上がって、こちらのポイント。もう、「いかにも。」っていうポイントです。
影になっている、石の奥にスプーンをキャストし、着水と同時にリリーング。その瞬間、石の下から尺オーバーが、ガバっと出て・・・くるはず。

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↑こんな感じをいつでも狙っていますが、まあ中々ないですよ。でも、出てきました。下流側の石の下から、スーッと。で、追ってきて追ってきて、最後にヒット。サイズは尺もありませんが、狙い通りの釣り方なので納得の1匹。

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撮影をしながら水温計を入れておいたのですが、3℃しかありません。水量を見て予想はしていましたが、雪代が入っていました。ちょいと厳しいかなと思いつつ、釣り上がります。ポイントはあるのですが、しばらくは反応もなく…

こちらのポイント。右岸の石下からヒットしたのは、この溪らしい「色白美人」です。ハッとするほどの白さ、きれいです。フラれてばっかりですが、惚れてます。

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さてと、最後のポイント。
居るのは、わかっている。でも、出るかどうかは分からない。数投目にヒット。いい引きでした。

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うまく撮れていませんが、1匹目、2匹目、3匹目と模様が違います。
3匹目だけが、ヤマトイワナでした。岩魚って面白いですね。

’17.4.17釣行記


何気に、サラッと更新。

3月に釣友のシムラーさんと渓流釣行。その時に、4月も一緒に行こうと誘われていたので、予定を合わせて行って見ることにした。
釣行日は、4.17に決めましたが、どこに行くかが問題です。ガチの源流はまだ早い、でも上の方へ、ってことで決定。

雨の影響やら、雪代やらで水量が多いです。少し釣り下ってから、上へ向かいます。上へ向かい出したところでシムラーさんが、ロストルアー。「ラインシステムを組むから、先に行け。」って言われたので、ゆっくりと上流へ。

こちらのポイント。

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ここまで、瀬に出ているイワナはいなかったし、チェイスもなかった。出てくるなら、石と石の間。スプーンを落として、ジャークすること3回目。「ドンッ」と乗ったので、一気に抜き上げ。
真っ黒のイワナ。石の下にいたから黒いという感じではなく、まだ錆びていました。体高もある、27センチ。いい、イワナでした。

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途中で、カモシカに遭遇。

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最後にシムラーさんが、イワナを釣ってくれました。いいイワナでしたし、カッコよかったですよ。

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’16.6.15釣行記

今シーズン、不調な話しか聞かないホームリバーへ。
自分の目で確かめるために釣行。

入渓場所は大きな淵があり、GW前などは放流がある場所。
去年よりも、浅くなっていました。

ミノーをキャストするとチェイスがありましが、ヒットせず。
ちょいと渋いですね。

こちらのポイントにてヒット。手のひらサイズではあるが、嬉しい1匹。

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それから、暫くはチェイスもヒットも無い。迎えたこのポイント。
以前より、かなり浅くなっている。一見するといいポイントですが、理由があってヒットどころかチェイスしてきた記憶もありません。

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そんなポイントですが、一応キャストする訳ですよ。わかっているさ、ヒットなんてしないって・・・ところが、まさかの一投目でヒットです。

ヒットしたのはいいんですが、撮影場所がない。左岸の砂地で撮影するしかありません。逃亡される前に証拠写真を撮ってから、撮影に挑みます。
尾びれがデカいし、体高もある。尾びれを撮影するために、フレームに載せていますが、ネットの内径は30センチです。測ってみると、30.5センチ、尺でした。

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こちらのポイントでも、ヒット。

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あまりいい状況ではありませんでしたが、イワナがいて釣れることは確認できました。イワナってスゴイですね。

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’16.6.2釣行記

6/2、前回の釣行で行けなかった渓に行って見る。今シーズンは好調だと聞いている渓。

1時間ほど林道を歩いて入渓地点へ。水量も落ち着いている。水温、気温とも10℃。6月だからウェットウェーディングです。

入渓後、たまにチェイスはありましたが、ヒットせず。やっとヒットしたポイントで、バラしてしまいました。
ランディング出来たのはこちらのポイント。入渓して2時間以上がたっていました。24センチのイワナ。

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そこから先、しばらくは反応がありませんでした。こちらのポイントの前に、根掛りしてルアーロスト。リーダーを結び直し、仕切り直し。

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自分がキャストする位置は少し高いところから。1投目は、手前左岸の石下を探る。反応なし。2投目は白泡の切れ目から、石の向こう側を狙う。白泡にキャストし、見えないところで、ミノーのリップが水を噛んでいるのがわかる。ミノーの深度を保ちつつリーリングして、ジャークを入れる。石の向こうからミノーが見えた瞬間、黒い影がドンッ!!!キターーーーーーー

いい引きだ。寄せてきて、手前の石下に潜られるが、自分が下りて行ってネットイン。真っ黒、見た瞬間はヤマトイワナかと思った。頭頂部から、背部に一切の斑点・模様がない魚体。しかし、側線上に薄っすらと白点が見える。上流部の支流にはヤマトイワナが棲息しており、そのためヤマトイワナの血が濃い魚体が本流筋で釣れることはあるが稀である。ヤマトっぽい魚体で体高もあり、28センチとくれば何も言うことはない^^きれいな、いいイワナでした。

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余韻に浸りながら、次のポイント。
左岸の日陰になっている部分に反転流が出来ている。とりあえずは、流れの中に1投目。反応なし。2投目は真ん中の馬の背になっている流れ込み側へ。すると、影になっている反転流から、スーッとチェイス。3投目を同じところへ投げる。追って来た奴が反転したのが見えた。しかし、手応えだけを残してヒットせず。やっちまった、チックンだ….
さすがに、次はないだろうと思いながらも同ポイントにキャスト。着水と同時にヒット!マジか^^;
寄せて来てビックリ。デカいじゃん。ドキドキしながら計測してみると、31センチの尺越えでした^^鼻が曲がりだして、M字になって来ている。こちらも体高のある魚体でした。

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気が付くと、水温は15℃を超えており、冷たさは感じなくなっていた。時合到来か?
25センチを2匹追加。撮影場所を作らずに、ネット内で撮ろうとしたため、2匹とも逃亡されました^^;

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その後、27センチを2匹追加。

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時刻は13:30。ある支流との出会いまで到達していた。この後も釣り上がれば、ヒット数は伸びるだろう。しかし、ここから歩いて戻らなければならない。2時間位は歩かなければならないことを想定していたので、ここで退渓。

林道を歩き出してすぐに、ウリボウと遭遇。かわいいなと思いつつも、熊鈴を鳴らす。いきなり、親イノシシに出てこられても困るので^^;

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往復で20kmと予想以上に歩きました。数は出ませんでしたが、気持ちよかった^^
プロフィール

mckee

Author:mckee
187 with Five Stream Stories

「187」という神々しい生き物と、五つの渓の物語。
この物語は、Single barbless hook onlyで行うLFのお伽噺です。

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