スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魚止めの滝を目指して

もうすぐ禁漁です。
今月の休みもあと2日。そこで釣行できるか不明なので、過日の釣行記で誤魔化します。

今シーズンの当初、やってみたいことをいろいろと思い描いていたが、シーズン終盤になって振り返ってみると、ほとんど出来ていない。7月に1回も釣行出来なかったことがかなり影響している。そんなことを言ってみても何も変わらないので、後はどれを実現してみるかと言うことになる。

ずーっと前から、気になっていたのだが、ある川に滝が二つある。その滝を見に行きたいと思っていた。ところが、最近になって地図には載っていない滝があることが分かった。上流側からA滝B滝C滝とする。どれが魚止めなんだろう?それを確認することを決意。
9/13、滝を見るために林道を歩き出す。
小一時間歩いて、入渓地点へ。だが、久しぶりにウェーダーを履き、ウェーダー用のシューズを履いたのだが、靴づれで踵が痛くなって来た。大丈夫だろうか?一抹の不安を覚える。
今回は、ここからがスタートです。林道から、登山道へ。目印を確認しながら登ります。
ss-P1020889.jpg

延々と登山道を登っていくと、途中で渓に出ました。いいポイントだ。ここにイワナが居ました。画像では3匹が確認できますが、実際には4匹いました。もう、釣っちゃおうか?いや、まだまだw
ss-P1020890.jpgss-P1020893.jpg

そんな訳で、さらに上流へ向かいます。ついに滝が見えて来ました。標高から推測して地図に載っていないC滝だろう。この上流に見てみたかったB滝がある。さらに登山道を登りますが・・・「このハシゴ、足かけて大丈夫?」「トラロープがあるってことはこれを掴んで登れってこと?」そして、笹で足下が見えないw・・・C滝を超えた所で断念。
キツイです。沢登りや登山の格好ではなく、あくまでも釣りの格好ですw戻ってC滝を攻めることにしますが、下りの登山道の怖いことw滝を越えるだけの傾斜ですから、落ちたら・・・
パックロッドを繋ぎ、早速キャストするも反応はない。核心部の滝壺でも・・・。たぶん、上流にあるB滝ではなく、このC滝が魚止めでしょう。この落差ですから、おそらくこれより上流にイワナはいないでしょう。
ss-IMG_7002.jpg

仮にこのC滝まではイワナが遡上できると仮定して、実際の魚止めはどこなのか?釣り下って確認をすることにします。いいポイントが連続するも、反応はなし。源流域ですから、ポイントは2~3メートル↓になります。高低差があるので、非常に釣りにくい。
釣り下っていくと・・・あれ?ここは・・・さっきのポイントじゃね?この場所もイワナの遡上を阻んでいるだろう。イワナは見えないけれど、そーっとキャストしてからジャーキング。一発で喰ってきたイワナを釣り上げる。
ss-IMG_7008.jpgss-IMG_7011.jpgss-IMG_7014.jpg

「魚止めのイワナだ!」前回の「潜水艦ヤマト」とは全く別だったが、間違いなくヤマトイワナ。大きさなど全く関係ない。私にとっては、最上流で釣れたということが大事。
ss-IMG_7017.jpgss-IMG_7028.jpgss-IMG_7049.jpgss-IMG_7052.jpgss-IMG_7056.jpgss-IMG_7073.jpg


目的を達成できたので、後はのんびりと釣り下って行くことにした。バラシが多く釣果は伸びなかったが、それでも良かった。いつもの入渓ポイントまで戻ってくると・・・コラーッ!もっと目立つ所に立てておかんかい!まあ、実際には工事はやっていませんがねw
ss-P1020894.jpg

※今回利用した登山道ですが、初心者向けではないため私が断念した辺りから非常に危険です。そのため、ソロでの登山・釣行は危険です。
スポンサーサイト
プロフィール

mckee

Author:mckee
187 with Five Stream Stories

「187」という神々しい生き物と、五つの渓の物語。
この物語は、Single barbless hook onlyで行うLFのお伽噺です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。