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’12.11.26釣行記 挑戦「海上釣り堀」パート2

釣行当日の11/26は、21時頃に帰宅し、それから6匹の魚を捌きました。
先ずは青物から。カンパチの頭を落とすべく包丁を入れますが、中骨が堅いです^^;カンパチが65㎝、ワラサが60㎝の大きさなので、3枚に下ろすのも一苦労です。80㎝クラスのキングカンパチやメーター級のブリだったら私はお手上げです^^;
マダイ4匹も3枚に下ろして冷蔵庫へ。後片付けをし、出刃包丁を研ぎ直した時点で23時を過ぎていました。風呂に入り、その後にブログの下書きをして寝ました。(←早く寝ればいいのにw)

釣行へ向かう時に「釣った魚をどうするか?」と言う話題になりました。K君は鯛飯が食べたいとか、YZ君は家族で一人一匹食べたいとかいろいろな話題で盛り上がりました。まあ、この時点では釣っていないので希望的な話でしたけど^^;

実際に釣った魚を目の前にすると・・・結構な数なんですよ。自分で捌けるのは私とS君だけです。K君は「カーチャンに捌いて貰う」と言っていましが、他の3人はどうしたのでしょうか??

S君のナビシートにいた私は、S君と調理談義。
m「マダイは普通の刺身もいいけれど、霜皮作りもいいよね~^^中骨炙ってから潮汁にも出来るし、それを出汁にしてタイ茶漬けもいいよね~^^」
S「タイ茶漬けいいっすね~^^」
m「タイシャブ、ブリシャブもあるね。ワラサシャブもいけるかもね^^」

そんな会話をしていましたが・・・「マダイ10匹、どうするのさ?」
S「どうしましょうかね~^^;」

いろいろな調理方法を考えていましたが・・・現実問題として「冷蔵庫に入らない」という問題に直面します。帰宅後、プチ達に魚を見せたところ、カンパチのカブトにリアクションバイトです。「その大きな魚を食べたい。」と。デカイ目玉の誘惑です。3枚におろしましたが、カンパチのカブトだけを残して他の「アラ」は諦めました・・・。

釣行日の翌日、11/27の朝にカンパチのカブトは焼かれて家族の胃袋に収まりました^^プチ達の希望に添えて満足です。それではと・・・捌いた魚を刺身にします。カンパチとワラサは半身を刺身に、マダイは2匹分を刺身用に作りました。2皿作りましたが、1皿はカミさんの実家へお届けしました。
ssP1040072.jpg

それでもまだ、カンパチもワラサも半身が残っています。青物って、デカイなと改めて思いました。マダイの煮こごりにも作って見たかったんですけどねぇ・・・また次回ですね(←次回があるのか??)
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187 with Five Stream Stories

「187」という神々しい生き物と、五つの渓の物語。
この物語は、Single barbless hook onlyで行うLFのお伽噺です。

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