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’14.8.某日 海上釣堀釣行記

 夏休みに入った8月某日、三重県の海上釣堀正徳丸へ釣行した。サマータイムが導入され、いつもよりも早い時間から開始予定だったのだが、正徳丸の都合により、8時に受け付け開始となっていた。地球規模の気象条件には誰も勝てません。
 
 同行者は、社内で暗躍する謎の釣りグループ、mckee fishing club・・・通称mfcのメンバー。まあ、後輩が私の名前を勝手に使っているだけなんですけどね。天候は曇りだが、暑い。そして、波も高い。受付を済ませ、我々の枠はG枠となったが、若干濁りがあり、魚達は見えるタナにはいない。

 前回(GW)の釣行ではマダイが1匹しか釣れなかったため、先ずはマダイを釣ることに専念する。K君はミャク釣りで、私とYNさんはウキを付けての釣り。タナの情報を交換しながら釣る。開始から1時間程の間にそれぞれがマダイを釣り上げた。K君は早々にワラサをゲット。

 朝の時合が終わってから長い沈黙が続く。棚を変え、エサを変えても・・・チーン。中々ロッドが曲がらない。10時頃、放流タイムとなった。ヒラマサ、ワラサ、シマアジが放流されたが・・・チーン。シマアジが見えるタナを泳いでいないため、サイトフィッシングが出来ない状態でした。どの魚が、どのタナを泳いでいるのか、全く分かりませんでした。

 YNさんが、イシダイを釣り上げたので、私も狙う。他のメンバーが触ることも出来ない「青虫」を投入。タナは7mとしたが反応がないため、イケス中央へ投入しようと巻き上げて来た時に、青物が2匹浮いてきてヒット。ガンガン引いて潜るので、ヒラマサかと思いましたが、魚を全くコントロール出来ません。15分経過しても釣り上げられず、結局バラしてしまいました。おそらく、胸びれ付近にフッキングしていたと思われます。良型だったのですが、イシダイ狙いのハリスが2号でしたので、無理出来ませんでした。青物用の仕掛けだったら、ゴリ巻き出来たんですけどね。

ssDSC_0141.jpg

 気を取り直し、再び棒ウキでイシダイ・イシガキダイ・マダイを狙い、青虫を投入。ウキが、ピョコピョコ動き出し、沈んだところで合わせを入れる。ヨッシャー、マダイヒットだ!ところが、引きが違う・・・また青物だ!青物としては早合わせだったため、バレない事を祈りつつ、無事にワラサをネットイン。

 最後にYNさんが、でかいカンパチを上げて終了。YNさんがカンパチ×2、マダイ×4、イシダイ×1、私がワラサ×2、マダイ×5で7匹の釣果が竿頭でした。ヒラマサもシマアジも釣れない厳しい状況でした。

 真夏の海上釣堀は過酷でした。でも、何事も経験して見ることが重要だと思い知らされました。・・・そうは言っても、もうちょっと釣りたかったよなぁ・・・難しいな、海上釣堀。

 帰りは15㎞越えの渋滞に巻き込まれながらも、何とか帰還。運転をしてくれた二人に感謝です。お疲れ様でした。秋になったらまた行こう。

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「187」という神々しい生き物と、五つの渓の物語。
この物語は、Single barbless hook onlyで行うLFのお伽噺です。

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